帳破り

10月15日は帳破りです。

帳破りでは、世話人をはじめ、六人衆、組頭、青年団で後片付けをします。

(帳破りは祭りでの支払いを精算して帳簿を破ることからきているようです)

 

ヤッサ(屋台)作業用のグレーチングをセットします。

 

金綱をばらしていきます。

 

金綱まわりの電気をはずしていきます。

 

金綱の電気をはずしていきます。

 

金綱は3本使っています。

 

カンに通している金綱を下から持ち上げて、カンから抜きます。

 

はずした金綱を下へ送っていきます。

 

金綱は重たいです。

 

3本目の金綱を下へ送り、金綱がすべてはずされました。

 

 

 

 

梵天は、大切な飾り物です。担当するものは手袋をして作業をします。

 

梵天の電気をはずしていきます。

 

北之町の梵天は、「海老と鯱」です。

 

梵天を片づける為、金具をはずしていきます。

 

ブロアを使って、梵天を綺麗に。

 

梵天を専用の木箱に。

 

北之町の高欄掛箱には、安政3年(1856年)と墨書されております。

162年前には、既に北之町のヤッサ(屋台)があった最も古い記録です。

 

世話人が屋台蔵の投光器をはずします。

 

ヤッサ(屋台)本体のみになってきました。

 

 

 

電気担当が電気関連の確認をしていいます。

 

布団の電気をはずしました。

 

電気を片付けていきます。

 

北之町の狭間のひとつ「安宅の関」

 

狭間の木箱にも墨書きです。

大切な伝統を受け継いでいます。

 

休憩です。

 

組頭が練場から据え台を持って帰りました。

 

布団生地をはずします。

 

布団裏側から固定している箇所をはずしていきます。

 

布団生地は白で汚れやすいので、毎年クリーニングしています。

 

最上段の布団をはがしました。

 

金綱を片付けます。

 

金綱は専用のカバーにいれて片付けます。

 

北之町の水引幕は、「平清盛と安芸の宮島」です。

 

太鼓を抜く為、ヤッサ(屋台)を吊り上げます。

 

太鼓をはずす準備をします。

 

やっさ(屋台)を吊り上げて、太鼓をはずします。

 

 

お世話になっている太鼓業者さんが引取にきてくれます。

 

本棒、脇棒にサポートをいれます。

 

蔵前のゴミ掃除です。

 

蔵前のゴミ掃除です。

 

蔵前の清掃。

 

ヤッサ(屋台)は、来年の祭り待ちです。

 

今年も多くの御花をいただきありがとうございました。

世話人、六人衆、組頭、青年団、婦人部、子供会、そして自治会、北之町のみなさん、今年も良いお祭りができました。毎年ご協力いただきありがとうございます。

昨年は行事神事当番でしたが、本年はヤッサ(屋台)に集中した年でした。

臼井清書元二年目の年は、昨年の経験を生かすことが出来、準備や片づけに大きな問題もなく作業を進めることが出来ました。今年は天候に恵まれましたが、来年も同様の天候を期待したいです。

来年もよろしくお願い申し上げます。

お疲れ様でした。